貧困・自殺・看取り・葬儀 目の前にある現実を受け止めて、人として何が出来るか。中下大樹の取り組みを発信していきます。

中下大樹プロフィール
トピックス大学院でターミナルケアを学び、真宗大谷派住職資格を得たのち、新潟県長岡市にある仏教系ホスピス(緩和ケア病棟)にて末期がん患者数百人の看取りに従事。
退職後は東京に戻り、超宗派寺院ネットワーク「寺ネット・サンガ」を設立し、代表に就任。
寺院や葬儀社、石材店、医療従事者、司法関係者、NPO関係者等(正会員80名)とも連携し、新宿歌舞伎町に事務所を構え、「駆け込み寺」としての役割も担う等、「いのち」をキーワードにした様々な活動を行っている。
現在、在宅ホスピスケアに関わりつつ、自殺問題や貧困問題にも関わっている。
明治大学他、いくつかの大学や専門学校で非常勤講師も兼務している。
今までの活動
2003年
大学院でターミナルケアを学び、真宗大谷派の住職資格を取得
2004年
新潟県にある仏教系ホスピスで末期がん患者さんの看取りに従事。数百人の末期ガン患者に関わる
2007年
長野県松本市にある神宮寺にて、寺院運営を学ぶ
2008年
超宗派の寺院ネットワーク「寺ネット・サンガ」を設立、代表に就任
寺院や葬儀社、石材店、医療従事者、司法関係者、NPO関係者等(正会員80名)とも連携し、新宿歌舞伎町に事務所を構え、「駆け込み寺」としての役割も担う等、「いのち」をキーワードにした様々な活動を展開
2009年
生活困窮者のための葬送支援ネットワークを設立
2010年
明治大学他、非常勤講師を務める一方、在宅ホスピスケア、自殺問題、貧困問題にも関わっている
3月10日 自殺と貧困から見えてくる日本
~生きていてもいい。つながりから広がる私達ができること~
日本教育会館 800名以上参加 詳しくはこちらから
掲載メディア紹介
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2008年
9月
朝日新聞「お布施のキックバック廃止」
2008年
10月
朝日新聞「天声人語」・東京FMにゲスト出演
2009年
4月
掲載記事毎日新聞・東京新聞他 群馬県渋川市老人施設火災事件「たまゆら被災者追悼法要」実施
2009年
5月
掲載記事朝日新聞「生活困窮者の弔い僧侶が支援」「葬送支援ネットワーク設立」
NHK「ゆうどきネットワーク」放送
2009年
6月
掲載記事日経新聞「葬送支援ネットワーク」
TBSラジオゲスト出演
その他
仏教タイムス・中外日報、雑誌「週刊ダイアモンド」「週刊エコノミスト」「週刊文春」「躍進」「いきいき」「SOGI」等、各種雑誌に関連記事掲載多数